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ICP Licence

インターネット情報サービス管理弁法

中国国内でWEBサイト公開に必要な申請

WEBサイトの開設にはICP登録という事前申請手続きが必要です。ICP登録を伴わないWEBサイトは閉鎖指示を受けることもあります。非営利のWEBサイトならばこれで問題ありませんが、営利性のWEBサイトの運営には、ICP登録に加えICPライセンスが必要になります。原則として、申請できるのは中国内資企業のみ。コンテンツの内容によってはICPライセンス以外に複数の経営許可が必要になることや、企業の所在地によって公安(警察)への届出が義務付けられることも。

クララの代行・サポートサービス

ICP登録・ICPライセンスのご相談から、手続き実務・代行まで、あらゆることを何でもご相談ください。
ゲーム・EC・動画配信・SaaSなど事業のご相談も豊富なコンサルティング実績があります

手続きご支援

  • 必要な手続きの事前確認
  • ICP登録の手続きご支援
  • 公安(警察)への登録手続きご支援
  • ICPライセンスが必要な事業に関するご相談
  • 日本企業への申請代行業務

現地連携対応

  • お客様現地法人と日本本社との間の連携ご支援
  • 他社からの移行手続きにおける事業者間の連携対応
  • 個別事業に関するコンサルティング

ICP登録とは

WEBサイト公開は必ずICP登録番号を掲載

中国のWebサイト管理に関する届出手続きの一つ。申請主体の企業に対して番号が発行され、複数のWebサイト(ドメイン)を持つ場合には枝番にて管理されます。中国国内のサーバでWebサイトを開設する際には必須。事前申請が必要で、ICP登録が行われていないWebサイトは通信管理局を通じて閉鎖指示が行われています。

  • Webサイトの公開は、必ずICP登録番号の記載後 に行ってください。
  • 記載する番号は、発行されたものを必ずご利用ください。他社の番号を記載した場合、違反となりサイト閉鎖を命じられることがあります。
  • ICP登録が必要とされるWebサイトにポート番号の区別はありません。TCP/443、TCP/8080などでのみ公開されるWebサイトの場合においても同様に記載してください。
  • 外部公開前の状態(例:IPアドレスのみでアクセス可能)の場合には、BASIC認証を必ず設定してください。

ICPライセンスとは

インターネットを通じて営利事業を行う場合に必要

Webサイトなどインターネットを通じて営利事業を行う際に必要な経営許可証(ライセンス)。外資企業は法令上50%までの資本比率の合弁企業の場合に限り申請が可能とされていますが、事実上内資企業(中国人が100%を所有する企業)にのみ許可されています。ゲーム、SaaS/ASP、EC、クラウドなどの事業において必要。ゲーム・動画配信等の場合には文化部・広電総局などの別の許可証も必要です。また医療・ニュース配信・BBS等の事業を行う場合には個別追加審査が必要となります。

  • 中国は、通信事業の許認可制度の一環として、SaaS・ASP・EC・ゲームなどインターネットを通じた営利事業を営むにあたり、ICPライセンス(電信与通信業務経営許可証)の取得を企業に義務付けています。
  • しかし、ICPライセンスは外資企業には事実上開放されていないため、外資企業が中国でこれらの事業を展開するためには、内資企業との連携、もしくは事業スキームの組み立てが必要となります。
  • コールセンター、SMS向け通信サービス、クラウドサービス等の場合には、ICPライセンスの上位ライセンスである増値電信業務経営許可証が必要です。

お客様にご注意いただくこと

  • 政治体制や民族への表現・宗教にかかわる情報は、当局による取締りが最も厳しい内容です。
  • Webサイト開設者の意思に関わらず、サーバへの不正侵入等でコンテンツが書き換えられた場合でも、Webサイト開設者の責任が追及される事例が発生しております。アカウント情報の管理・サーバセキュリティには十分にご注意ください。
  • 地図の表記にはご注意ください。過去には、コンテンツの中に含まれる中国地図の色分けを理由として当局からの指導があったケースがありました。日系を含む外資系のコンテンツでは、領土を明確にするような線・色分けを用いない表現を採られることもあります。

公安局(警察)への届出について

一部の省・市では、Webサイト開設時に所轄の公安局(警察)への届出が義務付けられています。必要とされる地域のお客様には代行して書類を作成させていただきますので、お客様にてご捺印後、公安局への提出をお願いいたします。

まずはお気軽にお問合せください。

上記サービスにない内容でもお気軽にお問合せください。

#11

日本からアジアへ展開
ニフティクラウドを選択
要件に沿ったハイコストパフォーマンスな構成

“良いものをつくりたい”が合言葉
得意分野を活かしたチーム体制で話題のゲームを開発

セイノーホールディングス株式会社

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#10

日本での事業拡大
AWSの運用・監視・保守を全面委託|
越境ECからグローバルIoTビジネスへ

規制緩和で活性化するサブスクリプションビジネス
AWSへの移行・導入はもはや規定路線

ビープラッツ株式会社

規制緩和で活性化する市場でAWSへの移行・導入はもはや規定路線。クラウド活用なくしてサブスクリプションビジネスは成立しません。

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Case#04

日本からアジアへ展開
日本ではニフティクラウド、中国では鴻図雲|
ベースが同じだからこそスムーズに中国展開が可能

密な連携で安定稼動
ともに中国市場という大海をわたる

欧立恩拓电机商贸(上海)有限公司

日々変わり行く中国の状況に臨機応変に対応するために重要なのは、日本・中国の両国でしっかりと必要なコミュニケーションをとり続けること。

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#09

日本での事業拡大
金融業界のIT化はまだ始まったばかり|
FinTechを支えるのは確かな安定性とセキュリティ

サーバ構築・保守への信頼は10年来
要求レベルの高い案件もクララなら任せられる

株式会社想研

金融業界に押し寄せるIT化の波に乗り、当社のビジネスも急激に拡大。高度なセキュリティと安定性を備えたインフラの整備は必要不可欠です。

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Case#03

日本からアジアへ展開
日系だから安心できる|
鴻図雲で安定したサービス稼動

特異な国・中国で独自のサービス提供
パートナーとの協力体制で数々の問題を乗り越える

上海賢房信息技術有限公司

日系クラウドサービスならではの安心感を決め手に鴻図雲を導入。タイトなスケジュールや急な変更にも臨機応変にご対応。

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#08

日本での事業拡大
戦略的システム部門へと方向転換|
サーバ移管はその実現への第一歩

部員3人で70台のサーバを管理
手間とリスクの解消は切実な課題だった

日本コンベンションサービス株式会社

部門全体への負荷を軽減し、その時間をコア業務に充当する。サーバ移行を検討し始めた段階から目指していたことが、ようやく形になってきたといえます。

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#07

日本での事業拡大
紙カルテのデータ化実現は|
安心・安全な国内BCP対策が決め手

カルテのデータ化から国内BCP対策とビッグデータ活用
基幹システム構築やモバイル活用で連携していきたい

湘南美容外科クリニック

新しいカルテシステムの目的は、保管スペースの削減やBCP対策だけではありません。ビッグデータである膨大なカルテ情報の活用も大きな目的です。

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#06

日本での事業拡大
サポート力に絶対の信頼をおいて10年|
「何が起きても大丈夫という安心」を実感

サーバ構築から海外市場進出支援まで
手厚いサポートが魅力

インクレイブ株式会社

機密保持の要求水準が高い案件も任せられるという安心には、費用以上の価値があると思っています。

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#05

日本での事業拡大
システム全面移行の一大プロジェクト|
日々の運用を通しての対応で障害が10分の1に

基幹サーバの全面移行を決断
信頼できるMSPにサーバを任せ攻めの姿勢へ

株式会社ドゥ・ハウス

もしサーバの管理をずっと自社で賄っていたとしたら、現在の私たちのWebサービスのいくつかは生まれていなかったかもしれません。

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Case#02

日本からアジアへ展開

スピード感を持った動きで中国市場に挑む
糖猴子有限公司

必要なタイミングで必要なサービスを求められるスピード感でご提供。アクセスの増減にあわせ、フレキシブルに対応できる高品質なクラウドサービスに魅力。

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Case#01

日本からアジアへ展開

鴻図雲とともに中国で羽ばたく
本田技研工業(中国)投資有限公司

クラウドサービスと物理サーバの良いところを組み合わせ、より自由で高品質な環境をご利用いただけるハイブリッドでの構成をご提案。

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#04

日本からアジアへ展開
ゲーム成熟市場である韓国へ|未経験で挑んだライセンスアウト

アジア進出は“できる”その自信が一番の成果
パートナーさえいれば難しくない

株式会社ロボット

通常、1年程度かかると聞くローカライズのプロジェクトが、わずか5ヶ月足らずでリリースまで達成できたのは、クララの手厚いサポートのおかげ。初回の打ち合わせから、「これならいける」という高い期待感を持ちました。

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#03

クララならできる
1%の可能性をあるというかないというか|できるまでやるクララのソリューション

“難しいことをやってのける集団”
それがクララオンラインだと思う

株式会社クララオンライン グローバルソリューション事業部

私たちがチームでサービス提供しているのは、お客様のまだ漠然としたご要望を引き出す役目、お客様がまだお気付きでない点を発見する役割、考えられる問題点や検討のポイントをあらかじめ共有する専門的な視点、をすべてワンストップでご提供したいからです。

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#02

クララならできる
お客様と一緒に挑戦する|クロスボーダービジネスのパートナー

試行錯誤した実体験こそクララの強み
失敗の経験も含めてノウハウを提供したい

株式会社クララオンライン

私たちは、そもそも継続的なお客様とのパートナーシップがビジネスのゴールだと考えていますから、とにかくお客様のビジネスが成功しなければ私たちの成功もありません。そのために「私たちができることは何でもやる」というスタンスでサービス提供を行っています。

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#01

日本からアジアへ展開
中国で新しくビジネスを展開するということ|中国でのゲーム事業展開支援

DNAに刻まれたベンチャースピリット
中国市場進出への挑戦

株式会社プレミアムエージェンシー

中国現地のパートナー企業と組んで開発を進めるにあたって、ソースコードの管理・共有を日本と中国という2つの会社の間で確実かつ円滑に行うためには、クラウドにデータを置いて進めるしかないと考えたのです。

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