ベリサインのSSLサーバ証明書では、証明書を発行する際、必ず、複数の情報を確認し申請者の企業の実在証明を行います。この複数の情報は「Whoisに登録されたドメインの実在性の確認」、「公的機関によって発行される書類」、「社会的に信頼された第三者機関が管理するデータベースの登録情報」、「企業の代表電話番号から申請者の在籍と申請意思確認」等を行います。どの情報に相違があっても証明書は発行されない厳正な確認を行っています。そのため、審査には数日かかりますが、オンライン認証の証明書より認証強度は強く、発行された証明書の信頼性も高いものとなっております。
「SGC (Server Gated Cryptography)」は、クライアント側のコンピュータやブラウザが40bit、56bitの低い暗号化通信で接続する環境(Internet Explorer5.x ~6.0の一部のブラウザや、Windows 2000で運用されている多くのクライアントなど)の場合でも、サーバ側で、強制的に128bitの暗号にアップさせ通信内容を保護することができる技術です。
このSGCについては「グローバル・サーバID / グローバル・サーバID EV」に採用されています。
| サービス名 | ライセンス料金 | 事務手数料 | |
| 1年 ライセンス |
2年 ライセンス |
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| グローバル・サーバID | 144,900円 | 277,200円 | 20,000円 |
| セキュア・サーバID | 85,050円 | 160,650円 | |
EV SSL証明書は従来のSSLサーバ証明書と比較して、より厳格な認証基準による審査を行って発行されるSSL証明書です。世界中の認証局(CA)とブラウザーメーカーが参加するCAブラウザフォーラムによって、世界で統一された認証基準が策定されており、閲覧者はWebサイトがフィッシングサイトなどの詐欺サイトではなく、確実に存在する企業または組織によって開設されたことが確認できます。
| サービス名 | ライセンス料金(1年間) | 事務手数料 |
| グローバル・サーバID EV | 229,950円 | 60,000円 |
| セキュア・サーバID EV | 170,100円 |