岐阜データセンタは、天災や侵入などあらゆる脅威からお客様のサーバ環境を防御するため、専用ICカードキーと監視カメラでの入退室管理を行っています。大型無停電電源装置と非常用発電機などによる電源のパックアップ体制、地震による建物の揺れを抑えてサーバルーム内の安全性を向上させるための最新の制御システムなどを備えています。また岐阜データセンタ自体が名古屋と大阪を結ぶ光ファイバー網の中継拠点ともなっており、安定した地盤を裏付けています。一般企業様におけるサーバシステムのバックアップサイトから、気象・地震・防災情報の発信サイトとしてのご利用まで、幅広い活用方法が想定されます。
信頼性の高いハードウェア及びスペック構成と共に、予備機・予備パーツを含めた保守一貫体制でご提供いたします。またサーバへのリモートアクセス環境を標準で装備し、遠隔から直接サーバのBIOS画面やコンソールにログインすることができます。
岐阜データセンタはインターネット向けのバックボーンを100Mbpsで接続しており、ルータからサーバまでの接続も100Mbpsでご提供しております。サーバ機器の電源再起動は24時間お受け致します。またサーバ機器・Layer2スイッチ・Firewallなどは標準仕様の機器を予備機として設置しており、迅速に交換対応を行います。
岐阜データセンタは東海地震の震度予測地域のうち最も想定震度の低い震度5強以下に区分されている地域に立地しています。直下型と想定されている東海地震の想定震源域からは直線で80km以上離れており、かつ沿岸部(伊勢湾)からは30km以上離れています。建物被害の予測(D1・S1モデル)も極めて少ないエリアです。