Interview#11

ニフティクラウドを選択
要件に沿ったハイコストパフォーマンスな構成

セイノーホールディングス株式会社

“良いものをつくりたい”が合言葉
得意分野を活かしたチーム体制で話題のゲームを開発

セイノーホールディングス株式会社
人事部人材開発 人材開発担当課長
岡本征也氏

商業物流サービスに強みを持つ西濃運輸をはじめとしたセイノーグループの持株会社。「物流を通じて、お客様に喜んで頂ける最高のサービスを常に提供し、国家社会に貢献する。」を使命とし、独自のアイディアを活かしたサービスを生み出している。また、物流に限らず、自動車部品の販売や旅行など、多角的なサービス提供を行う。


開発パートナー
株式会社ロボット
インタラクティブコンテンツ部
プロデューサー 稲川亮輔氏

“エンタテインメントを通じて、勇気と希望を社会に与えていく”という企業コンセプトのもと、テレビCM、劇場映画、モバイルコンテンツ、WEBサイト、キャラクター開発、アニメーション制作、グラフィック デザインなど、多岐に渡る領域でコンテンツを制作。映像制作を中心にしながら、ゲームやモバイル分野のデジタルコンテンツ制作にも積極的に取り組む。


SEINO QUEST ~伝説を運ぶ者たち~

世界に厄災をもたらす呪われた宝箱「パンドラ」から出現した悪魔にとりつかれた国を救うため、冒険の旅に出る男の物語。仕事に関するクイズに正解するとバトルモードへ移行し、その戦いに勝利することで経験値が上がり、手に入れたコインでアイテムをグレードアップさせていくもの。最終レベルになると、主人公は制服を身にまとい、伝説のハンドルを楯に戦う。

01

想いを形に。発案からたった1年でリリースへ

社員研修の目的をもって開発された『SEINO QUEST ~伝説を運ぶ者たち~』。会社の理念や業務の知識をスマートフォン向けのクイズRPGゲームアプリで学習を促すという試みです。退屈、長続きしないといったイメージの強い社員研修に新しい風を吹かせようと、若手社員の発案から、たった1年でリリースへとこぎつけました。
サーバのことはもちろん、ゲームの開発についてもイメージがわかない中、着実にアイディアを形にするこのチーム体制あってこその実現でした、と語るのはセイノーホールディングス岡本氏。SEINO QUESTの企画・開発を行ったのはクララがアジアへのゲームライセンスアウト等でサービス提供させていただいている株式会社ロボットでした。学ぶことの面白さをゲーミフィケーションで表現したいという岡本氏の想いを形にするために何度も提案を重ねました。社内のスマホの普及状況等を懸念し、いわゆるガラケーのWebコンテンツやクイズだけのコンテンツといった現実的な提案から入りましたが、最終的に採用されたのは思いっきりふりきったスマートフォン向けのクイズRPGゲーム。ロボットとしてもチャレンジングな試みでしたが、最終的には他に類を見ない振り切った研修コンテンツを作れました、とロボットの稲川氏は語ります。
結果として、社内の反響はもちろん、Yahoo!トピックスや地元のTV局に取り上げられるなど社外での反響もありました。「このゲームをプレイするにはどうすればいいのか」という社外の方からの問い合わせすらあったそう。岡本氏は、ぜひ入社してプレイして欲しいと笑顔で話します。

02

サーバ要件を満たした「ニフティクラウド」でクラウドインフラも納得の提案

クララがサービスの根幹となるクラウドインフラとして選択したのはニフティクラウドでした。ポイントは3つあります。

低コスト

ニフティクラウドのオプションサービスを利用することで、必要な機能を独自に用意することなく低コストでのサービス提供が可能

拡張性の高さ

将来的にユーザー数が増えた場合や負荷があがった場合にもスムーズに対応ができる

予算どりのしやすいサービスプラン設計

クラウドでありながら10TBの転送量がプランに組み込まれているため、事前に予算どりをする日本企業にも受け入れやすい

スモールスタートだが将来的には拡張していくというセイノーホールディングスの方針、そして開発会社であるロボットの要件も満たす最適な提案ができたと考えています。


一社ですべてをまかなうのではなく、それぞれが得意分野で力を発揮できる協力体制をつくることも、スピーディーにプロジェクトを成功させる上で必要なポイントかもしれません、と担当営業の田口。

●構成図
ニフティクラウドを使用した構成図

当初は、セイノーグループのセールスドライバー向けに開発していたSEINO QUESTですが、事務職スタッフや役員も積極的にプレイしているそう。クイズコンテンツを変えるなどしてセイノーグループへと幅広く展開していくために、プロジェクトは今も続いています。ロボット・クララともに、最善の提案をできるよう益々チームワーク固く、フットワーク軽く精進していきたい、と声をそろえました。

※この記事は2016年10月現在の取材を元に作成しています。

#11

日本からアジアへ展開
ニフティクラウドを選択
要件に沿ったハイコストパフォーマンスな構成

“良いものをつくりたい”が合言葉
得意分野を活かしたチーム体制で話題のゲームを開発

セイノーホールディングス株式会社

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#10

日本での事業拡大
AWSの運用・監視・保守を全面委託|
越境ECからグローバルIoTビジネスへ

規制緩和で活性化するサブスクリプションビジネス
AWSへの移行・導入はもはや規定路線

ビープラッツ株式会社

規制緩和で活性化する市場でAWSへの移行・導入はもはや規定路線。クラウド活用なくしてサブスクリプションビジネスは成立しません。

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Case#04

日本からアジアへ展開
日本ではニフティクラウド、中国では鴻図雲|
ベースが同じだからこそスムーズに中国展開が可能

密な連携で安定稼動
ともに中国市場という大海をわたる

欧立恩拓电机商贸(上海)有限公司

日々変わり行く中国の状況に臨機応変に対応するために重要なのは、日本・中国の両国でしっかりと必要なコミュニケーションをとり続けること。

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#09

日本での事業拡大
金融業界のIT化はまだ始まったばかり|
FinTechを支えるのは確かな安定性とセキュリティ

サーバ構築・保守への信頼は10年来
要求レベルの高い案件もクララなら任せられる

株式会社想研

金融業界に押し寄せるIT化の波に乗り、当社のビジネスも急激に拡大。高度なセキュリティと安定性を備えたインフラの整備は必要不可欠です。

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Case#03

日本からアジアへ展開
日系だから安心できる|
鴻図雲で安定したサービス稼動

特異な国・中国で独自のサービス提供
パートナーとの協力体制で数々の問題を乗り越える

上海賢房信息技術有限公司

日系クラウドサービスならではの安心感を決め手に鴻図雲を導入。タイトなスケジュールや急な変更にも臨機応変にご対応。

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#08

日本での事業拡大
戦略的システム部門へと方向転換|
サーバ移管はその実現への第一歩

部員3人で70台のサーバを管理
手間とリスクの解消は切実な課題だった

日本コンベンションサービス株式会社

部門全体への負荷を軽減し、その時間をコア業務に充当する。サーバ移行を検討し始めた段階から目指していたことが、ようやく形になってきたといえます。

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#07

日本での事業拡大
紙カルテのデータ化実現は|
安心・安全な国内BCP対策が決め手

カルテのデータ化から国内BCP対策とビッグデータ活用
基幹システム構築やモバイル活用で連携していきたい

湘南美容外科クリニック

新しいカルテシステムの目的は、保管スペースの削減やBCP対策だけではありません。ビッグデータである膨大なカルテ情報の活用も大きな目的です。

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#06

日本での事業拡大
サポート力に絶対の信頼をおいて10年|
「何が起きても大丈夫という安心」を実感

サーバ構築から海外市場進出支援まで
手厚いサポートが魅力

インクレイブ株式会社

機密保持の要求水準が高い案件も任せられるという安心には、費用以上の価値があると思っています。

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#05

日本での事業拡大
システム全面移行の一大プロジェクト|
日々の運用を通しての対応で障害が10分の1に

基幹サーバの全面移行を決断
信頼できるMSPにサーバを任せ攻めの姿勢へ

株式会社ドゥ・ハウス

もしサーバの管理をずっと自社で賄っていたとしたら、現在の私たちのWebサービスのいくつかは生まれていなかったかもしれません。

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Case#02

日本からアジアへ展開

スピード感を持った動きで中国市場に挑む
糖猴子有限公司

必要なタイミングで必要なサービスを求められるスピード感でご提供。アクセスの増減にあわせ、フレキシブルに対応できる高品質なクラウドサービスに魅力。

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Case#01

日本からアジアへ展開

鴻図雲とともに中国で羽ばたく
本田技研工業(中国)投資有限公司

クラウドサービスと物理サーバの良いところを組み合わせ、より自由で高品質な環境をご利用いただけるハイブリッドでの構成をご提案。

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#04

日本からアジアへ展開
ゲーム成熟市場である韓国へ|未経験で挑んだライセンスアウト

アジア進出は“できる”その自信が一番の成果
パートナーさえいれば難しくない

株式会社ロボット

通常、1年程度かかると聞くローカライズのプロジェクトが、わずか5ヶ月足らずでリリースまで達成できたのは、クララの手厚いサポートのおかげ。初回の打ち合わせから、「これならいける」という高い期待感を持ちました。

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#03

クララならできる
1%の可能性をあるというかないというか|できるまでやるクララのソリューション

“難しいことをやってのける集団”
それがクララオンラインだと思う

株式会社クララオンライン グローバルソリューション事業部

私たちがチームでサービス提供しているのは、お客様のまだ漠然としたご要望を引き出す役目、お客様がまだお気付きでない点を発見する役割、考えられる問題点や検討のポイントをあらかじめ共有する専門的な視点、をすべてワンストップでご提供したいからです。

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#02

クララならできる
お客様と一緒に挑戦する|クロスボーダービジネスのパートナー

試行錯誤した実体験こそクララの強み
失敗の経験も含めてノウハウを提供したい

株式会社クララオンライン

私たちは、そもそも継続的なお客様とのパートナーシップがビジネスのゴールだと考えていますから、とにかくお客様のビジネスが成功しなければ私たちの成功もありません。そのために「私たちができることは何でもやる」というスタンスでサービス提供を行っています。

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#01

日本からアジアへ展開
中国で新しくビジネスを展開するということ|中国でのゲーム事業展開支援

DNAに刻まれたベンチャースピリット
中国市場進出への挑戦

株式会社プレミアムエージェンシー

中国現地のパートナー企業と組んで開発を進めるにあたって、ソースコードの管理・共有を日本と中国という2つの会社の間で確実かつ円滑に行うためには、クラウドにデータを置いて進めるしかないと考えたのです。

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